コーチングをお子様に用いたことはありますか?【ブログ交換日記】

はたくみです

さて、今日はブログ交換日記のお返事を書く日。
販促プランナーの美香さんのブログ交換日記に参戦しております

今回の美香さんからのお題は

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

コーチングを
お子様に用いたことはありますか?

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

美香さんへ

なんと、子どもネタがくるとは想定外です(笑)
で、単刀直入に言うと…

あります。(キッパリ)


とはいえ、児童はまだ7歳ちょっとなので
自らSWOT分析はできません(笑)

コーチングは基本的に会話を通して行うので
会話が成立しはじめた3、4歳ごろから
時々使うことがあります。

幼稚園時代によく使っていたのは、承認&おうむ返し。
おうむ返しは幼児にもわかりやすいです。
意識していたことは、事実を捉えてムダにほめない。

例えば、何かよくわからん赤い物体の絵を描いていて…
(なんやこれ?消防車か??)と思っても
「上手に消防車書いてるね~♪」とは言わない。

私「おー!赤いね~♪」←事実
子「そうでしょ~♪御堂筋線だよ~♪」
私「御堂筋線のマーク赤いもんね~♪」←おうむ返し
(あぶねー!電車だったか!)

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↑新型車両はまだ一回しか見たことがないんだよ…

幼児のしていることを、何でもかんでもほめる大人。
それを続けているうちに、子どもは
『やりたいことをする』ことが目的ではなく
『ほめてもらう』ことが目的にすりかわっているケースが増えているなぁ、と。

ほめるって、
子どもが『ほめてほしい!』と感じている時に、
タイミングよくほめるからこそ
その体験が自信や勇気につながると思うのです。

普段は、事実を捉えるだけで
十分承認(受けとめた)になると考えています。

そして、小学校に入ってからは、質問のスキルを使うことも。

例えば、エレクトーンの練習をしていて、曲を通して弾いた後…

私「どうだった?」
子「この間より上手く弾けた♪」
私「お、ばっちり?」
子「うーん…でもまだ間違えるよ…」
私「どこが気になる?」
子「●○のところが難しい…」
私「そこ難しいよね。どうしよう?」
子「●○のところを何回か弾いてみるよ」
私「オッケー♪」

今は低学年なので、内容は単純です。
なので、わたしも今は理解しやすいですが
成長と共に複雑になっていくので
これからの対応が難しくなるんだろうなぁ、と感じています。

成功例だけ書いてると
いつも良好なコミュニケーションとってるのねっ!
と思われるかもしれませんが、
私も、自分の子どもにはいろんなエゴがわいて
感情丸出しになってしまうことも多いっす…(汗)

私の内側と向き合い腑に落としていく作業が
我が子とのコミュニケーションにとって肝心だなぁ、と痛感中の日々です。

長くなったので、美香さんへの質問は明日~♪

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あしたてんきになあれ☆
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