耳だけで情報を得るメリットはなんですか?【ブログ交換日記】

はたくみです

さて。
販促プランナーの美香さんのブログ交換日記に参戦しております^^

今回は私がお返事を書く日~♪
美香さんからの質問はこんなの↓

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

耳だけで情報を得るメリットはなんですか?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 美香さんへ♪

さて。
美香さんの記事内にもあるように
コーチングのセッションは電話やSkypeで行う
音声のセッションも多いです。

これまた美香さんの記事内にもありますが
対面だと、言葉や声だけでなく
表情、視線、身振り手振り、雰囲気など
様々な要素からクライアントさんを『知る』ことができます。

対面と音声の大きな違いは
主に『視覚から入る情報』があるかどうか?です。

0080 のコピー
↑対面も音声もどちらも大好き~♪

私が音声でのセッション時に意識していることは
話している言葉以外に
声のトーンや大きさ、声の表情や雰囲気、呼吸のペース、話す速度、間(ま)、空気感などを丁寧に聴くこと。
声に関する様々な情報から、クライアントさんを感じています。

確かに、対面でのメリットのひとつは
視覚からクライアントさんの情報を知るという面があります。

が、問題解決や扱うテーマに、それら全ての情報が必要なのか?といえば…そうとも限らない。

ある面「自然と入ってきてしまう」視覚情報までもが、セッションで役立つのか?というと、そうではない場合もあると感じています。

守秘義務の視点からみると
対面でお店(できるだけ静かなお店)を利用すると
気づかないうちに他者に話が聞こえていたり
偶然誰かに遭遇することがあったり。

環境面では、急にお店が混んで騒がしくなることも。

音声でのメリットをあげると…
・主に自宅や職場などの慣れた環境で話すので、安心してリラックスしながら対話できる
・自然と入ってきてしまう不要な視覚情報の影響を受けない
・視覚情報が入らない分、意識して『聴く』と『話す』に集中できる

しかし音声だと、回線不良で通話が聞き取りにくかったり
携帯電話やSkypeの場合は回線が切れる可能性もあります。

これらは、メリットや良い悪いでの比較というより
対面と音声の特性の違い。
また、その人の好みとも言えるかと^^

そして、情報量より大切なのは…
クライアントさんにとって必要なことを『知る』こと。
それをどれだけ早く確実にキャッチすることができるか?だと感じています。

コツは
自分が聴きたいことを聴くのではなく
クライアントさんが話したいことを聴くこと。

そのために、お互いが対話しやすい方法(対面、音声)を選ぶことが、実りあるセッションへの一歩だと思っています^^

美香さんへの質問は、また明日ね☆

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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