転換期にいるクライアントをどのようにサポートしていきますか?【ブログ交換日記】

はたくみです

本日は則枝美香さんとのブログ交換日記の更新日♡

白やぎさんから届いたお手紙にあった質問。
今回はこれ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
転換期にいる
クライアントを
どのようにサポートして
いきますか?

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 美香さんへ♡

転換期。

実は、お問い合わせ、お申し込みを頂く方のほとんどが
今、転換期または、転換期を迎えようとしているのでコーチングのセッションを受ける、というケースが多いです。

なのでセッションの多くが、転換期にいるクライアントさんのサポートだったりします。

毎回セッション内では
現状、進みたい方向、課題、個人の特性
などを的確に把握するため
『多角的な視点(時間軸、サイズ、方向性)』で
『丁寧にニュートラルに聴くこと』を大切にしています。

また必要に応じ、要点をシンプルにまとめてフィードバックしていきます。
これが、私が『脳内整理屋』といわれるゆえんでもあり(笑)
フィードバックをすること自体がが
現状維持から変化へ向かうきっかけになることも多いです^^

こう書くと、何だか難しいことしてんなー、という印象がありますが(笑)
実際のセッションでは、気さくにお話しながら自然にこれらのことをしている感じです^^

セッションちう
↑病院ステイの間に、先日撮影して頂いた画像が納品されているのだ、実は。

コーチングのセッションでお話を伺っていると
転換期を迎えている方にも、大きく2つのタイプがあることがわかります。

ひとつは、転換期を何となく感じているけど、向かいたい方向や具体的な取り組みたいことが、まだ漠然としているタイプ。

もうひとつは、方向も取り組みもすでに明確になっていて、転換期の中でも今が一番の勝負時を迎えているタイプ。

前者のタイプの方には、『自分の棚卸しの課題』を、しっかり共有しあうことを大切にしています。
セッション外で頂くメール等で、少々返答に時間がかかっても、その課題に関する内容を丁寧に読み込み、お返事するようにしています。

後者のタイプの方は、今まさに勝負の時。
そんな時、私はスピードを大切にしています。
勝負時は流れも速く、現状もどんどん変化するので
「急遽今夜、明日お話したい!」とのリクエストを頂いたり
メールの返信も急いでいることが多い。
なので、出来る限りその要望に対応しています。
スピード感を大切にした対応力は、ホテル勤務時代に身につけたものです。

その人の転換期に関わることができる。
お互いが『信頼』を大切にしたいと願うからこそ
できることだと感じています。

『答えはクライアントさんの中にある』
私のサポートの素は、ここを信頼すること。

転換期に立ち会えるって、本当に光栄なことです。

で、私から美香さんへの新たな質問は…

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クライアントさんの強みの肝を
いつもどうやって
見つけていますか?

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転換期に重要な役割を果たすのが
その人の強みだったり特性だったりすると感じる私。

当たり前にできていることを見つけるには
ある程度続けてお話を伺う必要があるなぁ
そう感じることが多いです。

単発セッションでは
強みの本質まで見つけるのはちょっと難しい。

プランナーの視点からでは
どんな方法で強みを見つけることが多いですか?

お返事は
来週18日の則枝美香さんのブログに続きます☆

=====
あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

セッション、やってます
どうしても気になる人はこちらへどうぞ。

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