タイムマネジメントの最初の1歩は、24時間の使い方を書き出すこと

畑 久美子です

昨日はタイムマネジメントとセルフイメージの関係について書いて思い出したこと。
そう、私がタイムマネジメントに具体的に取り組んだのは、コーチングを受けはじめた頃でした。

当時は子どもが1歳になるかならないかくらいで、毎日育児だけの生活に追われていて。

・育児をすると、家事ができない。
・自分の時間なんて、子どもが生まれてから全くなし。
・主人は早朝から深夜まで仕事。
・パッとお助けサインが出せる、じじばばもなし。
・育児とは別に、亡き父の残務処理が山盛り。

完全にまいってました。

そこで、当時のマイコーチは、「今の24時間の使い方を書き出してごらん」と言いました。

「へ?そんなめんどくさいこと、できへんわっ!」って、思わず言ってしまったんですけど
「まぁまぁ、そう言わんと、出来る分だけでいいし、やってみー。いいことあるから。」と

で、書き出してみたら…


Clock 時計 Sign FUJIYA in Ginza Tokyo Japan / Arjan Richter 不二家だ♡

時間に対する思い込みの数々が、あらわれてきたんですよ
ちょっと奥さん、すごいでしょ。←誰に言ってるねん。

・洗濯5分→実は15分かかってた
・夕食の支度30分→実は45分かかってた
・PC作業30分→はまって1時間してた
・休憩無し→実は5分10分のスキマ時間で休憩している

他にもいろいろ出てきました。

思った以上に、育児や家事に時間がかかっていた私。
できていると思ってたことが、できていない私。
できないと思ってたことが、実はやってる私。

私の中に、こんな↑、事実と思い込みのギャップが(汗)
できてないことに凹みながら、アハ!と発見した感覚をつかんだのです。

その後どうしたか?
実際つかっている時間と、自分の思っている時間を一致させていきました。

・できていると実感する自分
・できていないから、調整する自分

気持ちも行動も、シンプルになっていったのです…

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通常記事とリンクしながら、私が自分用のパーソナルコーチングのセッションで、実際に体験したことを書いています。
主に、私がコーチングを学ぶ前に体験した、純粋に「クライアント」だった頃のお話。
コーチングのセッション体験を日々に活かす、ちょっとしたヒントになればうれしいです。
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仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
あーーー!
亡き父で思い出した。
来月の法事の手配、何にもしてないー!(バタリ)

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