私がコーチングを体験して気づいたこと1

畑 久美子です

今日は新しいテーマにチャレンジ。
新しいテーマ=私のコーチングの体験。

通常記事とリンクしながら、私が自分用のパーソナルコーチングのセッションで、実際に体験したことを書いています。
主に、私がコーチングを学ぶ前に体験した、純粋に「クライアント」だった頃のお話。
コーチングのセッション体験を日々に活かす、ちょっとしたヒントになればうれしいです。

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コーチングを体験して気づいたこと1
◎今何の話をしているのか?

↑これ、私がコーチをつけて間もない頃に、コーチがたずねた言葉です。

「畑さん、今、何の話をしています?ちょっと話が、とびとびな感じがします」と、関西弁で(笑)穏やかに柔らかい声のトーンで話すコーチ。

気づく時って、まさに「はっ!」とするんです。
ビビビ!と←古いな、わかる人にはわかる(笑)

で、気づいたんですよ。
私って、話が食い違う時はよく、なんとなく話をしていて、なんとなく聞いているなー、って。
もしかして、何の話してるかわかってたら、もっと落ち着いて話ができるし、自分も聞けるのかもー、って。

それまで、もやもやしながらコーチに話していたのが、急に光が差し込んでくるんですよ。
どこに?脳内に。気持ちに。

Sky
Sky / Powellizer ぴかーっとね。

自分では気づかない、自分の心のクセの数々。
コーチと話す度に、ちょっとした小さな心のクセに気づくことができる。
私にとっての、大きな発見。

そんなところに、日々の生活では気づかない新鮮さを感じていたなー、って思い出すのです

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

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