私を支える言葉2

はたくみです

さて、このシリーズも
どんどん書きたいことがたまっているのですよ。

時々ふとした時に思い出すのが
ホテル時代の同期のこと。

10ヶ月のOJTが終わって、配属になったのはフロント。
フロントの中でも、同じ業務に配属になったのは
私と彼女のふたり。

覚えることは山盛り。
もたもたな新人(笑)

励ましあって、へたれあって(笑)
でも、仕事をする上ではライバルで
競争心もお互いあって
必死で夢中で、仕事してましたなぁ…(遠い目)

そんな彼女は数年後
留学の夢をかなえるために退社。

相方がいなくなって…慣れるまで時間がかかった。

私は自分からまめに連絡するタイプじゃないので(汗)
時々送ってくれるハガキで近況を知って、にやにやして。

彼女が重い病と向き合った末
明日お通夜なんだよと連絡が入ったのは
私もホテルを去って、介護の手伝いをしていた30代前半の頃。

「病気のことは、誰にも言わないで。
元気になって、みんなに会いたいから。」
ご両親から、誰にも連絡しなかったの、と聞いた。

|あなたが虚しく生きた今日は
|昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日


|(韓国の小説『カシコギ』の一節より)

私はどんな今日を創ったのか?

ネットで知ったこの言葉を読むたび
グッと心をひきしめるのです。
彼女や父や見送った人達が、応援してると信じながら。

…やっと書けた。
今までこの話はできなかったし、お通夜も泣けなかった。
私も一歩前へ…。

読んで下さってありがとう。

そうね、会いたい人がいるなら
自分から連絡しよう!←でも今も連絡ベタ(汗)

あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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