「人と違う」に思うこと

はたくみです

なんかねー。
昨日の不登校ネタをまだ心に引きずってます。

先日「人と違っても笑顔でいられる」ネタも書きましたが、不登校関連が辛いのには「人と違う」という面も大いに関係しているわけで。(もちろん、それだけではないですよ)

自分の持ってないものを、相手が持っていたらうらやんだり。
誰かひとりが浮いたことをしたら、一致団結して仲間とか言ったり。

人と同じだと安心で、人と違うといろいろ思って。
そんな中で、特別とかオリジナルに憧れ求めたりもして。

人と違うことに、あれはいい、これは悪いと、正しさのものさしをくっつけてさらに複雑にしてみたり。

みんな違ってみんないい、特別なオンリーワンとか言ったりしつつ、みんなひとつとか言ったりして。
言葉の使い方の混乱に、何か原因があるようにも思えて。

そして私も日々の中で、これらのことも感じながら生きていて。

どんなときも
↑どんなときも、どんなときも、僕が僕らしくあるために。

人と違っても笑顔でいるためにできることってなんだろう?
そうあらためて問いかけるのです。

そして、人と違っても自分を信じる力に、何かヒントがあるんじゃないかとも思うのです。(あ、自分を信じると、開き直りとは別物ね)

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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