「わかったつもり」からの脱出は「わかってないを実感する」ことから。

はたくみです

|自己啓発本なんかで
|アホほど書かれていることのひとつに
|自分にOKを出すとか
|自己肯定しようとか
|ありのままの君でいいとか
|あると思うんですが
|わかっちゃいるけどやめられない
|かっぱえびせん状態のように
|OK出せてないことって本当に多いと思う。
|わかってるけどできない…。

そんなことを書いた昨日の記事。
『わかったつもり』なんですよね。
正確に表現するなら
本人は『わかっている』と思っていて
同時に『なんだかうまくいかない』と感じている状態。
『わかったつもり』な自分に気づかない状態。

私もそんな状態になります。
そんな自分に気づくと痛いし、しんどいっす。
(気づいてない時はなんともないですがw)

本で読んだ知識や人の意見などに共感した感覚が
いつの間にか自分の考えになってたり…。
自己消化できていれば大丈夫なんですけど
消化しきれてないのに見切り発車で発信している時もある。
(私もあるあるです)

↑これも歌った(この曲大好きなんだ♪)

きっと…
「わかったつもり状態=実際はわかってない=ダメじゃん」と自分を自分の正しさで評価しているからなのかなぁ、と。
だから、わかったつもりの自分に知らん振りする。
気づくと否定と痛みのダブルパンチだもの。

でもね。
わからないのだから「わかってないんだ」と実感すればいいのだと思うのです。
ただそれだけ。
そこに正しさは不要なのです。
すると「わかったつもり」の呪縛から抜け出せるんだと思うのです。

今日も充実した1日を☆

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あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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