読書からの学びで気をつけることって?

畑 久美子です(2012年1月7日の記事の再編集)
はじめてましての方はこちらから。
今日は大好きな読書ネタ 
読書から学んだことは、ぜひ活かしたい私 
学んだことを、ただ情報としてストックするではもったいない。
ぜひ、活きた読書を
でも…読書からの学びを活かす時に、気をつけることが…。
読書からの学びで気をつけることって…? 
「著者の考え=自分が考えたこと」と錯覚しない

 読書で得た情報は、あくまで著者の考えです。
まるで自分が考えたことと錯覚していませんか?
共感はオッケー 
読書を活かすには、たとえ著者と同じ考えに行き着いたとしても、いったん自分の中で消化する作業が必要です。
自分が共感したり、違う考えを見つけることが、考える「きっかけ」となるんだと…。
「私の考え」を創る作業が、自分の知識へと変化する
読書から考える「きっかけ」をつかんだら、情報という、いろいろな形のピースをはめ合わせましょう。
ここからが「私の考え」の出発点。
自分の知識やアイデアへと発展していく入り口となります。
読書を活かすか、読書で振り回されるかも、自分の土台次第で変化しますよ 
「読書からの学びで気をつけること」の苗

●「著者の考え=自分が考えたこと」と錯覚しない 
●  読書から考える「きっかけ」をつかむ
● 「私の考え」を創る作業が、自分の知識へと変化する

 自分で感じ、自分で考える
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

“読書からの学びで気をつけることって?” への2件のフィードバック

  1. ふさこ より:

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    こんにちは。
    同じものを読んだ後に、どう思ったか、
    話し合えたらステキですね。
    言葉の受け取り方は人様々。
    論理的思考の訓練にもずいぶんやくだちます。
    マインドマップの意味も娘と話しているうちに
    やっとわかってまいりました。
    おもしろいものですね^^
    ステキな記事、ありがとうございました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ふさこさん
    いつもありがとうございます^^
    言葉の感じ方は人それぞれ…
    それぞれ違うからこそ
    感じたことを話し合うって素敵☆
    マインドマップ
    私、ひそかにチャレンジしたい手法だったりします。
    まだ書籍をさっくりと読む程度ですが…。
    親子でマインドマップのお話をしているふさこさん。
    お互いにマップを描いて語り合うこともできますね^^

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