コーチは答えを持っていません

畑 久美子です

本屋さん、大好きな私。大きな書店で、何時間もいるのが至福の時 自己啓発系や哲学系の本を読むのも大好き

読書を通して、アイデアや考え方、視点を沢山学んでいます。

以前にも書きましたけど、読書からの学びで気をつける点として、著者のアイデアを、自分に合うようにアレンジすることがあります。

これはコーチングのセッションでも、近いことが言えます。

コーチングを活かすために知っておくことって?

 コーチはあなたの答えを持っていない

そう…コーチはあなたの答えを持っていません。

本に書かれていたように実践しても、うまくいかないこともあります。

本と同じ。上司、先輩、親、友人、コンサルタントなど…アドバイスをくれる人たちの言う通りにしても、うまくいかないこともあります。

なぜならそれは、その人の考えだから。あなたの考えではないのです。

その人の考えと、あなたの考えが同じだった時は、うまくいくことがあるかもしれませんが。

 答えはあなたの中にある

コーチングを学ぶとよく出てくるフレーズに「答えは全て自分の中にある」があります。

周りの意見やアイデアを試しても、うまくいかないのは、自分ではまだ気づいていないけれど、すでに自分の中に持っている答えと違うから。パズルのピースが、あってないのです。

コーチは答えを持っていません。

でも、あなたの話をグッと聴き込むことで、話以外から伝わってくるものをがっちりキャッチすることで…

あなたは今、こんなピース、あんなピースを持っていますよ と、お伝えすることができます。


(c) .foto project

お伝えしたピースは、あなたの特徴だったり、クセだったり、強みだったり…。
ほら、自分では当たり前なことほど無意識なので、気づきにくかったりしますから。

見つかったピースを、いつ、どこに、どのようにはめるかは、自分で選べます。

あれこれ考えて、試行錯誤しながらも、どんどんピーズがはまって、パズルが完成する…。

頑張った後の、あのスッキリさわやかな充実感は、あなただけの特別なギフトです
「コーチは答えを持っていません」の苗

● 答えは自分の中にある
● コーチは話の中から、その人の持っている特徴、クセ、強みなどのピースを伝える
● ピースをいつ、どこに、どうはめるかは、自分で選べる

コーチングは心の筋トレ

仕事と生き方をつなぐコーチング!
〜心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆〜

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