今日はどんな言葉のボールを投げようか?

畑 久美子です

お客様や周囲の方と日々かわしているもの。
それがコミュニケーション。
お互いが発信しているものは、言葉だったり仕草だったり、その表現はさまざまです。

みなさんは日頃から、相手にどんな言葉のボールを投げていますか?


Old Witch / shioshvili ボールはしっかり受けとめたい

コーチングでよく使われるたとえに
「コミュニケーションはチャッチボール」という表現があります。

相手が受け取りやすい言葉や仕草のボールを投げる。
方向、スピート、強さなどなど。
キャッチした相手も、自分に受け取りやすい言葉や仕草のボールを返してくる。

会話が弾んだり、伝わっている感覚を持つ時は、お互いが楽しんで会話のキャッチボールをしているものです。

でも。
ドッジボールであてにいったり、誰もいない方向へなげてみたり…。
相手が投げてきたボールを、あえて受け取らず落としてみたり…。

これもコミュニケーションのひとつ。
でも、会話は成立していない。
そんな状態は、あまり心地いいものではありません。

catch
catch / strollers キャッチ&リリース☆

日頃から、自分はどんな言葉のボールを投げているだろう?
あの人に。あの人に。あの人たちに。
どんな受け取り方をしているだろう?
あの人の。あの人の。あの人たちの。

コミュミケーションは、人と人をつなぐもの。
そして、あなたの想いを伝えるもの。

何か少し、もやもやすることがあるなら、言葉のボールをもう一度確かめてみる。

コミュニケーションは、いつでもリスタートできるのです。
自分にその気持ちがあれば。

「今日はどんな言葉のボールを投げようか?」の苗

●コミュニケーションはキャッチボール 
●違和感があれば、言葉のボールを再確認してみる
●コミュニケーションはリスタートできる 

はじめての方へ

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
昨日の夜の、貴重な体験。
私、これからも進化します。
ありがとうの感謝を。

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