安心して話せる場所を持つ

畑 久美子です
(2012年1月26日の記事の再編集)

幼稚園の親子マラソン大会。

ファイト!ファイト!の園児と一緒に、親もマラソン…勘弁して〜〜

マラソンの後に、保護者向けの教育講演会が開催されました。

テーマは「児童虐待。オレンジリボンキャンペーン」について。

長年、現場に関わってこられた講師のお話でした。

実例報告を交えたお話は、以下のような内容でした。

 虐待にも種類はいろいろ
 最近どんどん増加傾向
 虐待か?否か?の見極めのポイント。(このボーダーって難しいなぁ…)
 周囲が気づいて通報することの大切さ
 虐待してしまう大人へのケアや支援の重要性

そして…

 未然防止のためには、子育てや日常生活の悩みを、ひとりで抱えないこと。

児童虐待関係の相談として上がってくるケースの多くは、「誰にも話せない」「孤独」がキーワードになっているとのこと。

講師の方は、「夫婦間、祖父母、友人、地域の方で、自分が話せる体制をもつようにしましょう」とコメントしていました。

確かに、頭ではそれが理解できても、人の目や評価が気になり、話しづらい環境も多いのが現状…。

私がパーソナルコーチング受ける理由って…? 

 ひとつは、自分が安心して話せる場所を持つため。

自分が安心して話ができる場所を持つ。

そのベースとして、日頃から様々な場面で対話を持つ。

自分から働きかけるって、とても勇気がいること…。

でも、未来の自分と子供のために、勇気を出して、半歩でも歩み寄ることが必要…。

安心して話せる場所を作る。(作ってもらうのではなくて)

勇気を出し、自ら周囲にサポートをお願いする。

講師のお話を聞きながら、そんな妄想をした私。

心が病んでしまう前に、私も「聴く」ことでお役にたちたい、と再確認しました。

「安心して話せる場所を持つ」の苗

●自分が安心して話ができる場所を持つ。
● 場は作ってもらうのでなく、できれば自ら作るよう、日頃から対話の場を持つようにする。
● 自ら働きかけるって勇気がいるけど…ピンチの時は、周囲にサポートをお願いすることも大切。

私がセッションで目指すところ
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

“安心して話せる場所を持つ” への2件のフィードバック

  1. ふさこ より:

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    こんにちは。
    母が足を悪くして、出歩けなくなりましたので、
    ショートスティなど楽しいと申しておりました。
    安心できる場所があるのは、老いも若きも
    嬉しいものですね。
    介護されるのだけは嫌って申してた母ですが、
    体には勝てないみたいです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ふさこさん
    その通りです^^
    年齢にかかわらず、ですね。
    ふさこさんのコメントを読んで思い出したことが。
    私の父は、ショートステイに通いはじめる前に
    「あんな年寄りの集まりはいやだ!」とか言ってたのですが←自分もお年寄りなのに(笑)
    通いはじめると、楽しんでおりました^^
    場を持つ大切さ、実感しています。

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