私がコーチになるまで。

ところで畑さんって、どんな人? 

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 畑 久美子(はた くみこ)

(財)生涯学習開発財団認定コーチ

ナードジャパン認定アロマインストラクター

コーチング librastyle[リベラスタイル] 主宰

 大阪府出身。夫と6歳男子とともに、奈良在住。

パーソナルコーチングセッションと、

奈良にて読書会や異業種交流会の進行役として活動中。

一流ホテル勤務、介護、子育てなどの経験を活かしながら、

仕事と生き方をつなぐコーチとして、

あなたの「一歩前へ」をサポートしています。

どんなきっかけでコーチになったの?

 ホテル勤務時代にコーチングと出会う

私は1998年頃にコーチングの存在を知りました。

当時はホテルのフロントに勤務。

お客様との応対や、職場の人間関係にコーチングを活用すべく、書籍や雑誌などから学んでいました。

本格的に学んでみたいと、養成講座も調べたけれど、夜勤を含む不規則なシフト生活で、受講する勇気はありませんでした。

 ホテル退職→介護→妊婦→切迫早産で寝たきり

ホテルを退職してすぐ、私の父が脳梗塞で倒れ半身マヒになり、介護サポートの日々。

その後、子どもを授かり妊婦で介護をしていたら、切迫早産で3か月間、自分が寝たきりに…。

 孤独と無力感の日々→出産→父との別れ

夫は仕事で多忙な毎日。

いつも一人、自宅の一室で横になり感じていたことは…

何も出来ない自分。

一人で歩くこともできないほど弱った体に、無力感満載の自分。

何の役にも立たない自分。

多くの人に迷惑をかけている自分。

何日も人と会わず、誰とも話をしない生活。

そして孤独感。

切迫早産でも、なんとか無事に子どもを出産できた7か月後、父は亡くなりました。

子どもが生まれ、父を送り、日々やること満載の生活。

だけど、自分の孤独と無力感は消えることはありませんでした。

今から思うと、自分の中に、体験から得た沢山の「何か」がたまっていたのだと…。

 今の自分から抜け出すためにコーチをつける

自分の土台がぐらぐらな生活を続けていたある日、ふとフロント時代に夢中になったコーチングを思い出し…。

そのことがあまりにも気になるので、思い切って、今の自分から抜け出すためにコーチをつけました。

 孤独と無力感いっぱいの私が、コーチングを続けて得たことは…

 安心して自分主役の話ができること

 自分と向き合い見つめる作業を、コーチと共に進めること

 自分の心のクセを知り、手放していくこと

 自分のペースで、自分の中にからまる「何か」をほどき、整えること

そして、セッションを重ねるうちに、自分のやりたいことが見えてきたのです。

・仕事がしたい!

・コーチングを学んで、ご縁ある方のお役に立ちたい!

・国内外の各界要人からファミリーまで、さまざまなお客様と応対したホテルのフロント経験を、コーチングで活かしたい!

そうして、子育てと同時に、コーチ21(現コーチエィ)にてCTP受講し資格を取得。

コーチとして活動を始めたのです。

 自分のペースで活動中

受講から1年半後、無事コーチングの資格を取得。

しかし当時は、3歳男子のお世話で、勢い良く活動をスタートすることはできず…。

子どもが幼稚園に行っている時間に活動。

子どもが寝ている時に活動。

子どもが病気になったら予定を変更。

子どもの入院や、自分の手術が続く時期も。

今の自分のバランスは心地よい?

現在も、自身のバランスをとり、ご縁ある方々に、質の高いサービスを提供するため、無理のないペースで活動しています。

自分のペースの調整も、自分の土台作りに関わる大切な部分

コーチの土台がぶれていては、どうしようもないですから

 私もコーチをつけています

もちろん今も、私自身の成長のため、定期的にパーソナルコーチングを受けています。

自分のバランスを整えるため。コーチングスキルをさらに向上するため。自己基盤力を高めるため…。

 このブログで書いていること

このブログでは、心の揺れに強い自分の土台作りを軸に、

仕事と生き方をつないでいくには?

仕事と生き方がつながったら、お客様へ、その想いや仕事の形を、どうやって伝えるか?

について、書いています。

パーソナルコーチングに興味のある方は、 コーチングを受けると、どう変わるか? ものぞいて行ってくださいね。

仕事と生き方をつなぐコーチング!

〜心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める

苗(視点)を植えてます☆〜


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