どうして仲良くできないんだろう…ー私の「コミュニケーションとは?」の原点になる出来事

小学校2年の時。
突然、ふたりの子から言われたこと。

「もう、あんたとは話せーへんから」
「この線から入ったらあかんで。空気もあかん。」
「近寄らんといて」
「みんな、この子と遊んだらあかんねんで!」

なぜ急にそんなことを言われるのかもかわらず、混乱したことを覚えています。

40過ぎた今思い出しても、涙が出ちゃう。


出典:showtime  女の子だもん…って知ってる??

この時、私が感じたこと。
「私の何が悪いんだろう?」
「どうして嫌われたんだろう?」

違う側面から
「どうして仲良くできないんだろう…?」
「仲良くするのはいけないことなの??」

小学2年のこの出来事が、私の「コミュニケーションとは?」の原点になります。

私もだんだんと成長しながら、全ての人と仲良くはなれないことを知り、建前とか、付き合いとか、社交辞令とかも、それなりに覚えていきました。

高校では不登校にもなり、社会人になったら、お客様との応対や職場での人間関係に悩み、今も周囲と方々とのお付き合いに悩むこともあります。

コミュニケーションとは?

誰しも、好き嫌いを感じるのは、自然なこと。そんな中でも

・I’m OK. You are OK.(私もあなたもOKであること)
・自分には「自分で選ぶ力」があり、その選択もいつでも変更できること
・全ての人には「考える力」があること

自分が相手を好きだろうが嫌いだろうが、この要素は不変です。
その先は、誰もが自分で自分の未来を描くことができる、につながります。

そんな理想論書いてと思われるかもしれません。
でも、コミュニケーションの土台として、忘れずにいたいこと。
そして、お伝えしていきたいことなのです。

コミュニケーションとは?
これからも考え続けていきます。

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
実は半年ほど前に、言われたワケが少しわかりました。

—実母が、ふたりの子の母親を含む数名の保護者と、トラブルがあったから。

本当のこと(事実)は、今はもうわかりません。
でも、実母の話を聞いていると、親の影響で「あの子はいやな子」と、子どもが感じてもおかしくはない、と…。

親の影響力って、本当に大きい…。
子どもを持つ親になって、その凄さを痛感する日々です。


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