ゼロとイチの大きな違いと、喜びにつながる忍耐と。

はたくみです

先日、無極功(むきょくこう)という
気功のような太極拳のようなのの←いいのか?そんな説明(汗)
練習会に参加。

11月初めにワークショップに参加して以来、ほぼ毎日1回は続けている、こんな↓動き。

無極功は日々続けることで、その良さを実感できるもの。
知っていると、やっているでは、全然違うなぁ。
体感するからこそわかるものがあると感じています。

参加者の皆さんとそんな話をしていたら、主催のちかさんからシェアが。

|無極功にしろ、他の何かにしろ
|毎日続けられたら確かにいいけど
|できないこともある。
|でも、「全くしない」ゼロと
|年に1回だけでも「する」のとでは
|全然意味が違う。

無の中からイチを産み出す力は
どんなに小さなことでも、大きな一歩につながる。

でも続けるとなると、頑張るとか、忍耐とか、
そんな必死なイメージも出てくることも…。

そんな中、トレーナーのディアニさんからのシェアは、忍耐のとらえ方について。

|日本人の忍耐のイメージは
|避けられない義務を「耐え忍ぶ」感覚。
|でも、無極功の師(西洋の方)のとらえ方は
|女性が誕生を待ち望みながら
|子を宿し育む「耐え忍ぶ」感覚。
|喜びや幸せにつながる忍耐のとらえ方がある。

実現できると自分が感じられるビジョンを
しっかりと心に描くとき
辛さや厳しさの場面でも
知っているだけでなく
充実感と共にやっている自分が存在する。

ふたつのシェアが、心にしっとり染み入る。
そんな練習会だったのです。


あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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