ダイバーシティ インテリジェンスー異文化感受性を学ぶーに参加しました。

はたくみです

さて。
1月は、いつもお世話になっているGCAさんのダイバーシティ インテリジェンスー異文化感受性を学ぶーに参加しました。

ダイバーシティ=多様性
インテリジェンス=知性

昨年の夏、はじめて異文化感受性というものを知り
目からウロコと涙が同時に出てしまった私。

日常で、仕事で、地域で
自分の考えや価値観とは違う人達と
より良い関係を築くためにできることはなんだろう…?

人間関係で違和感を抱くたび
何とかして、違和感を越えたいと強く望む自分がいます。

この違和感は、人との違い(異文化)によることが多い。
違いを越えるヒントが、自分の異文化感受性を開発していく中にあるんですよー。

LIFE
↑地下鉄の車内で思わず釘付けになってしまった…

違いを知り、違いを尊重して、違いを越える。
そのために今の私ができることは、自分の傾向を知り、多様性を身に付け、自分ができる最善を尽くすこと。

自分とは違う他者と、より良い関係を築くために
異文化感受性を開発することは、とっても有効だと確信しています。

自分の中に新しく備わったものさしを、これからも自主トレしながら開発していきますよ☆

で、それって何??

『ミルトン・J・ベネットによる「異文化感受性発達理論」によれば、まず異文化に出合うと、私たちは「否定・防御・最小化」という前半の3段階(自文化中心的段階)を経て、その後、更に「受容・適応・統合」という3段階(文化相対的段階)で成長していく。』

Wikipediaさんにはそう書いてますが、コレ読んだだけでは難しい…。
やはり講座受けるとわかりやすいっす。お勧めです^^

で、昨年夏の講座の様子はこちら。

あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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