ホテル探検会で確認した、私を創る要素。

はたくみです

淡々と記事を更新する年末ですが
先日、元勤務先のホテルにて
ホテル時代に一緒にお仕事していた友人イベントに参加。

ホテルのレストランの食事も美味しいですが
昔から定評のある宴会のコースは、本当に美味しい…。

おいちー

↑メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。

館内の探検と、ホテルスタッフによるテーブルマナーレッスン。
国賓クラスしか泊まれないスイートルームや
関西最大級のチャペルを見学。

単なる見学ではなく
探検中にはクイズの出題や
ホテル管理に関わるお仕事も体験。

大人も子どもも、みんな楽しんで、みんな熱心で、みんな笑顔の時間^^

子どもの頃に『上質』や『本物』を体験することは
子どもの中にある未来につながる可能性に
確実に刺激を与えます。

世の中にはいろんな世界がある。
見えないところで働く人もたくさんいる。
お互いが気持ち良く過ごすためにマナーがある。

参加した子ども達の新たな体験は
彼らの中で、どんな形となって育つのだろう…。
とても楽しみです。

そして、イベントに参加して気づいた個人的なこと。

私は、ホテルを利用する側ではなく
サービスを提供する側で
いつも『本物』感じているということ。

ホテルという独特の空間での
様々な場面での声がけの方法。
先導や誘導の仕方。
フロアの歩き方。
動きの速度。
自然で的確な視線の運び。
状況に応じた対応力。
要望を察知する力。
他にもたくさん浮かんでくるサービスの軸…。

この『本物』を
様々なお客様をお迎えする現場で応用するには
どんな方法やアレンジができるのか?

私を創る要素の一部である、ホテルでの勤務経験。

その経験も
お仕事を立ち上げ頑張っている方々へ
コーチングを通じて、今まで以上にお伝えし
現場に活かしていただけたら…^^

そんなことを感じた
2012年の年末なのです。


あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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