「なんとなく」から「はっきりする」へ向かう段階を考えてみた。

畑 久美子です

先日の講座を受けて、こんなことを考えています。

「なんとなく」から「はっきりする」への段階ってあるのかな?

今の時点で、私が浮かんでいる段階とは…

(なんとなく側)知識→体感→言語化(はっきり側)

知識と体感については、「体感→知識」のこともあれば、「同時進行」もあるか…。

・知識
情報として知ってるとか、本で読んだとか。
ネットが広まったこのご時世。知識はいくらでも集めらます。
情報の事実が正しいか否かは別にしてですが。

・体感
実体験とか、経験とか。
ああっ!と、腑に落ちるのもココ。

・言語化
知識や体感を、自分から誰かに伝える時に必要なこと。


believe,express & understand / denise carbonell よりぴったりフィットの言葉は何?

知識だけで誰かに伝えると、「知ったかぶり!」と言われてしまうケースもある…
知識と、自分がはっきりわかっているは別物です。

「この感じ、わかる?ほら、ね!わかるでしょー?」と、熱く語られても、わからんこともある…
体感を言葉に置き換えるって、実際にむずかしいです。

「人の見た目は9割」とか「言葉の情報は7%だけ」とか。
コーチングスキルでも、ノンバーバル(言葉以外のもの。表情、身ぶり手ぶりなど)の情報をつかむことは重要と言います。

ホテルのフロント勤務でも、言葉以外の部分を読み取ることが、より上質なサービスにつながると、私は実体験で理解してます。

セラピストさんや、ヒーラーさんは、主に体感で伝えるお仕事ですね。

でも。

知識や体感だけでは、やっぱり「なんとなく」わかってるゾーンに立っていることが多いと感じます。

多くの方は、自分の体験や想いや感動を伝えるのには、言葉が必要です。

セラピストさんやヒーラーさんも、言葉で伝える部分はありますし、フロント勤務でも、最終的にお客様にお伝えする方法は、言葉です。

言葉に出してみる。
今出来る、限りなくぴったりフィットの言葉を選んで表現する。

もし「なんとなく」から抜け出し
「はっきりする」へ進みたいなら、
言語化を磨くことって、重要事項です。

お客様だけでなく、何かを伝えたい相手がいる。
そんな方は、言葉を磨く必要があります。私を含めてね

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

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