「正しさ」というものさしが窮屈で。

はたくみです

昨日こんなこと書いた。

|愛されたいばっかじゃ「ダメ」とか、
|愛してるから「いい」とか、
|そこに正しさのものさしをくっつけてしまうと、
|余計ややこしくてやっかいな話になる

いつの間にか、出来事や気持ちに「いい」「ダメ」「正しい」「間違い」とかをセットでくっつけるクセがついたんだろう。

倫理や道徳は、人が生きていく上でとても大切で、ある種の指標としての役割を担っているけど、その使い方次第では、自分が生きていくのにとっても窮屈な存在になってるなぁ、って思う。

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↑最近Yogi Tea のタグで頻発中。

「正しさ」のものさしの使い方が、ヘタなんだろうな。
できて当たり前のように感じるかもしれないけど、これも練習を積む必要があるね。

「正しさ」のものさしを無意識にくっつけていることに気づけた分だけ、自分で自分を窮屈にしている状態が、ぽろんぽろんととれていくんだろうな。

「また無意識にジャッジしてるっ!」って自分を二重ジャッジしない限りね(笑)

シンプルに捉える。
出来事も気持ちも。
今の自分の状態をいつもキャッチできていることって、すんごい強みだ。

今日も充実した1日を☆

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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