あれから18年。

はたくみです

神戸の震災から、18年。

ホテルの夜勤明けで、家で疲れて寝ていたら、
激しくベッドが飛び跳ね、声すら出なかった朝。

そして、いつも思い出すのは
ホテルへ避難してきたお客様が
満室と告げられ、ロビーでただずんでいる姿…。

ホテルの建物も、壁が崩れヒビがはいり
かなり損傷していたので
安全に販売できる部屋は全体の6割くらい。

避難してきたお客様の対応に追われながら、家族の安否確認ができない上司。
家の下敷きになって、何時間も閉じ込められていた先輩。

私ができたことは
丁寧に誠意を持って、お客様にお詫びをすること。

何もできない自分に、悔しさを感じたことが蘇ります。

Pray
Pray / echiner1 祈りを…。


忘れることで、自分を縛る鎖から解放されることもある。

でも、この悔しさは、いつまでも記憶し続けようと決めています。

忘れないことが、今生きていることへの感謝につながるから。

今日は祈りを…。

あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ