他者の目に映る自分

はたくみです

先日新聞を読んでたら、こんな一文が目に入った。

人は普通、他人の目に映る自分を見て生きている。
(日本経済新聞1月28日夕刊 こころの玉手箱 漫画家 ヤマザキマリより)

↑デルス・ウザーラという映画について書いてた記事だった

そうね、そうね、まさに鏡。
他者の目に映る自分を見て、いつも一喜一憂しているのは私です(苦笑)

対人不安は「半知り」状態の時に起こりやすいらしい。
「全く知らない」や「よく知っている」のではなく、ちょっと知ってる半知りの状態が苦手ということ。
例えば生徒、先生、近所の人、職場の人、年が離れているよりも同世代の人などなど。

知ってるようで知らない。
知らないようで知ってる。
知ってるのか、知らないのか、よくわからないグレーゾーンに不安を感じる。

他者に目に映る自分が、よく知らない自分だったりすると、「相手」に違和感を感じたりするのだろうけど、それって実は「自分で自分をよく知らない」ってこと。

相手に違和感を感じたら、それは他者の目に映る自分かもって、思い出してみる。
自分を知るチャンスなのかもしれないよ。

今日も充実した1日を☆

=====
あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ