悔しさは、意地よりもバネにしたい

畑 久美子です

今日は雑感記。
時々感じる私的な考え。

私もうまくいかない、失敗、日々いろいろあります。
小さなことから、大きなことまで。

そんな時に感じる気持ちのひとつが「悔しさ」です。
悔しさって、何かと比較して感じることが多いな…。

誰かと比較して悔しい
何かと比較して悔しい
今までの自分と比較して悔しい

つまり「今の自分にはないもの」と比較して悔しいんだなぁ…。

regret
regret / SuperFantastic あと少しで自分もつかめるのに…


悔しさを感じる時に、思い出すことは
「悔しさをバネに」
もうひとつ思い出すことは
「悔しいから意地でもつかんでみせる」

大辞林で意味を調べてみました。

「悔しい」
・失敗や恥辱を経験して、あきらめたり忘れたりできないさま。
・自分のした行為を後悔するさま。

「バネ」(ここでの使い方での意味)
・ある行動や結果を導くきっかけとなるもの。

「意地」
・自分の考えを通そうと思う気持ち。強情な気持ち。
・ものをむさぼろうとする気持ち。特に、食べ物に対する執着。

Food
Food / Skånska Matupplevelser 確かに美味しいものは食べたい…

悔しさも、自分の中からわき上がるエネルギーのひとつ。
たとえネガティブ由来でも大切にしたいです。
自分のエネルギーだから。

できるなら、その悔しさは、前へ進むためのエネルギーに変換したい。
変換の根っこが、意地にこだわりすぎず、バネであるように…。

そんなことを感じるのです。


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◎追伸
確かに美味しいものは食べたいよな…←まだ言ってる(笑)

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