自分の体験を語れるのは「自分だけ」です

畑 久美子です
今日は、ホテル時代に一緒にお仕事していた彼女の、『妊娠が判明した時や出産の際の感動、助産師さんとのエピソードなど、ぜひ、コメントやメッセージください』の呼びかけから、自分を振り返ってみることにします。
私にとっての出産は、「生と死」を同時期に感じた体験。
切迫早産で入院するアクシデントがありながらも、無事にこの世にやって来てくれた我が家の息子。
産後長期間、里帰りしていた私たちのそばには、いつも要介護で半身まひの父がいました。
二人とも、自力では動きにくい存在 里帰りする=育児と介護を同時にする、という状況。私も、私の母も必死でした。
父は半身まひですが、頭はボケていないので(笑)、孫を抱っこしたい欲求はフツーにあります。
いつも私のいないスキを狙い、孫をゴロンゴロンとひっくりかえし、どうにかならんもんか と悪戦苦闘
犯行を見つける度、「ケガするからやめてーーー」と、絶叫する私がいました どっちがケガするかも、わからん…
そんな父も数ヶ月後には、息子がこの世にやってくる前にいた世界に、還っていきました。
父と息子が過ごした数ヶ月は、
神様の時間から考えると、ばったり出会って「よっ!久しぶり!元気?」と世間話するくらいの時間だったんでしょうけど、二人とも、再会できて喜んでいたに違いありません。
「生と死」いづれは自分にも訪れること。魂の交差点を、父と息子から感じる体験でした。
自分の体験を語れるのは、「自分」だけです。
自分がどんなにちっぽけだと感じることも、その体験を語れるのは自分だけだし、そこから何かを感じることも、自分しかできません。
あの人はすごい体験をしてるとか、わたしの体験なんてたいしたことないとか、自分の体験に、そんな比較は関係ありませんし、人からの評価は、さらに関係ありません。
あなたの体験を語れるのは、あなただけです。
(私の大好きな方はこんな体験もしています^^)

ただのおしゃべりとは違います
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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