自分の想いを伝えることと、お客様の想いを汲み取ることと。

畑 久美子です

コーチングセッションでお話を伺ったり、
みなさんのブログや投稿を読ませて頂いたり、
ブログやTwitter、Facebookで頂くコメントを読んでいると、

「自分の想いを伝える」
「お客様の想いを汲み取る」

正反対で、つながりが強い、この2つのテーマについて、考えることが増えています。

私もホテル時代に、この部分で「どうしたらいいんだろうか…」と迷う部分が多かったです。

・サービスの提供側として、お客様にできること&できないことのボーダーラインは、必ずある。

・お客様の想いや要望を汲み取るほど、お客様のリクエストに答えることができる。

・自分がしっくりくる提案と、お客様がしっくりする提案は違う

・毎回現場の状況の変化で、サービスに共通点はあっても、必ず決まった「答え」はない。

そんなことを考える狭間で、「自分ができることってなんだろう…?」と、いつも思うのです。

で、今の私が、そのことについて振り返ると…

話をよく聴くこと
現状を読み取ること
自分の「伝える」と「汲み取る」のバランスを知ること
バランスのとれた発信をすること

関係性を深めるためにできることは
いろいろな視点からあるんだな

そう、改めて感じることが多い、暑い夏の日々です。

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

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