自分の根っこを理解するために手放すこと

畑 久美子です

今日も雑感記を。
最近100の捉え方を持つ話を書きながら、感じたこと。

|でも…なによりつらいのは、ジャッジしている自分自身です。
|心の根っこでは、相手をジャッジしたいわけではないのに、
|捉え方の選択肢が1つか2つしか持ってないから、
|結局したくもないジャッジをすることしかできないのですから
(以前の記事より)

この状態って、本当につらいです。
無意識にクセになってしていることだから、自分では気づかないのです。

抜け出すには、心の根っこが、本当はどう感じているかをキャッチする必要があります。

そのためにできることって何だろう…?
と考えてみたのです。それは…

カバンから謎のバネ出てきた。おれのカバン、機械仕掛けだったのか。
カバンから謎のバネ出てきた。おれのカバン、機械仕掛けだったのか。 / hekke びよよん。

本意でないことをいつも繰り返している。
そんなことに心当たりがあるなら手放してみる。

つまり、いやだな、と感じながらしていることがあれば、いったん脇に置いてみる。

何度も本意でないことを繰り返すと、
自分の心の根っこもわからなくなっていきます。

自分の負担になりすぎないように、
いつもとホンの少しだけ、違うことをしてみる。
すると、いつもの繰り返しが、抜け出すバネになるのです。

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
プロフィール写真、変えました(照)

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