個々の花が美しいのです☆日本コーチ協会 京都キャプター5月例会

畑 久美子です
昨日の27日、夏の気配を感じる日差しの中で、日本コーチ協会 京都キャプターの5月例会が開催されました
コアメンバーとして参加している私は、今回も 華麗なる 受付嬢として 、紙幣をバッサバッサ… 
今回のテーマは、実践編・専門家編 として「コミュニケーションのタイプと聴く力を、専門家としての仕事に活用する」というもの。
コーチングスキルで重要度の高い「タイプわけ」という手法を、実際にどのように活かすか?を、現場での実例と、体験型ワークで学びました。
人を4つのタイプに分ける。
一種の性格診断のようでもありますが…自分のタイプと相手のタイプ知ることで、より充実したコミュニケーションをとることが目的です。
受付をしている関係で、一番後ろから会場を見ることが多い私。
今日はいつも以上に、場が和やかにゆったりとした流れの中、体験型のワークが進んでおりました。
「自分が苦手と感じる方に、どう伝えれば、相手は受け入れやすいのか?」
どのタイプの方もこの視点を意識して参加されてたのでしょう。
相手を知ることは、尊重と思いやりにつながる…。
会場全体に、個々の美しい花が咲いているようでした 
次回6月例会は24日の日曜日に開催です。
テーマは、これまたコーチングスキルで重要度の高い「質問」について。
今日のタイプわけの講座の終了時に、「タイプに合わせた質問も、内容に盛り込んでみようかな〜」とつぶやいていたのは、次回講師で京都チャプター副代表の真辺さん
ますます、充実した講座を提供する京都チャプターです 
以下、次回6月例会のご案内を、HPより引用します。
お問い合わせ&お申し込みは、京都チャプターHPよりどうぞ。
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日本コーチ協会 京都チャプター 6月例会
コーチング基礎講座 「質問力」
講師 京都チャプター副代表 真辺 一範氏
□日 時□ 2012年6月24日(日)13:30〜16:30
*13:15〜受付 開講5分前までにお集まりください。
□場 所□ ウィングス京都 2階 セミナー室A
   http://www.wings-kyoto.jp/
□参加費□ 正会員2,000円 一般3,000円
□内 容□ 
コーチの質問の3つの目的
効果的な質問をつくるための9つのポイント など
コーチングでは、相手の自発性を引き出すために、5W1Hの疑問符を的確に用いて刺激的な質問を作り出します。
今回は、効果的な質問をするための具体的な技法を講義とエクササイズを通して体験的に学びます。 
真辺 一範氏 略歴

特別養護老人ホーム嵐山寮施設長
関西学院大学大学院研究員、佛教大学非常勤講師など公職多数。
ソーシャルワーカーを務め、平成 10年にコーチングを始めた。
ケアマネージャーや高齢者福祉施設長として介護福祉分野でコーチングを実践。
楽しくわかりやすいシンプルなコーチングが魅力。
生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

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