安心して自分の話ができる。そして『ただ聴く』。それはとても重要なこと。

はたくみです

病院ステイ中のこと…。

ある日、同じ部屋へ緊急入院。
患者は障害をもつお子さんで、ずっと泣いていて
お母さんは横で寝込んでいて
祖母のような女性と兄弟らしき幼いお子さんがサポート。

主治医やスタッフが
お母さんに今後のことを話しても
「すみません」ばかり…。

全てをあきらめている。

そんな印象と共に
私自身、産前産後に全てをあきらめ孤独だった時のことがよみがえる…。

2日目
↑病院で初めての朝の、この空は印象的だった。

もし、お母さんが
『私は~』とほんの少しでも気持ちを話せる場を持っていたら…
もしかしたら、ほんの少しだけど、何かが変わるのかもしれない。

思わずそう感じた…。
個人的に感じたことなので、ズレがあるかもしれないけれど。

日常、見た目には問題なく生活をしている人々でも
その人にとっての、重たい『何か』を持っていて
『私は~』と話すことが必要な人も多いのでは…。

安心して自分の話ができる場所を持つ。
これはとても重要なことだとあらためて感じるのです。

そして『ただ聴く』重要性も、同時に感じるのです。
無意識な評価や判断が、できるだけ少ない世界…。

私は本当に非力だ。
おまけに、子どもの体調管理すらできない。
だからこそ…やはり日々自主トレに励む。
独りよがりにならない自主トレに。

病院サイドのアドバイスが
今後の彼らに活きることを祈る…。

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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