「いや〜!」と「うふ〜ん♪」と自分の変化

畑です。

昨日は自分のスキルアップのため、定期的に参加している心理学(TA)講座に行ってきました。
今回も素敵な参加者の方々と共に、充実した学びができました。
その講座でお話していたことをちょこっとシェアします。

もし突然、誰かが(お友達、ご家族、職場の人、知ってる人、知らない人…)
あなたを指先でツンツンと刺激したら、どんな反応をするでしょうか?

「いやーーー!やめてーーー!!」
とすごく不快かも知れませんし、

「うふ〜ん♪どうしたのよ〜♪」
と喜んでるかも知れません。
また違った独自の反応をするかもしれません。

同じツンツンと刺激をしているだけなんですけど
感じ方は随分変わってくると思います。
変わってくるのは、ツンツンされた体の場所かもしれません。
もしかしたら、ツンツンしてきた人かもしれません。
ほかの理由もあるかもしれません。

でも、この刺激をどう感じるかは、今までの自分の体験をもとに反応しているんですよね。
不快に思うのも、快と感じるのも、自分の今までの経験で学んだ基準に基づいている。
その基準に良いも悪いもありません。体験を積み重ねただけのこと。
どちらの感じ方もOKなのです。
不快に感じても、快に感じても、ツンツンしてきた相手はただ刺激しているだけであって、いやー!も、うふ〜ん♪も、自分次第。

では、もし今までいやー!だったのが、何かがきっかけでうふ〜ん♪に変わったら
その後、その刺激はうふ〜ん♪になりますね。
不快が快に変わることもあります。
子供の時に嫌いだった食べ物が、大人になったらこんなうまいものない〜〜!!とかね。

誰でもいつでも変われるんですね。
これから訪れるきっかけや体験は、自分の心地よい方向に感じることができるといいですね。
また、そう感じるられるに普段から意識していきたいですね。

未来は白紙ですから。

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