「絶対に」と「テキトーに」の使い分け

畑です。

20111223

園児さん、昨日の終業式が終わるとクリスマスリースを持って帰ってきました♪
長靴にメッセージが書いてあります。
ん?ナニナニ?
「さんたさん ぷれぜんとください」
…ずいぶんストレートですね…(  ゚ ▽ ゚ 😉

園児さんのお友達の長靴にはこう書いてありました。
「さんたさん ぷれぜんと てきとーでいいです」
…てきとーって、あんた…Σ(゚д゚;) おもろすぎやし(`∀´)

でも、思いました。
案外、幼子の方が「テキトー」の使い方がうまいかも〜。

よく耳にするフレーズに「絶対に!絶対に!」があります。
絶対にしないといけないんですよ、とか。
それ絶対におかしいし、とか。
絶対に!とこだわるほど進まない。←え?私のこと?( ̄□ ̄;)

自分の中に「絶対」へつながる「決めごと」を持っている…。
その「決めごと」自体にいい悪いはなく、その使い方が空回りしているんですよね。

「絶対に」反対に近いのが「テキトーに」のフレーズ。
もーテキトーでいいやん、とか。
そんなんテキトーでいいし、とか。
自分が本当に越える必要がある課題ほどテキトーにする傾向がありますね。←え?これも私のこと?( ̄□ ̄;)

「テキトーに」すると自分は負担が少ないし、変化しないですみます。
変化を避ける=人が生きる上で必要な自衛本能ですし。

私、思うんです。

「絶対に!」と思うことほど「テキトーに」して
「テキトーに」したくなることを「絶対に!」やってみると
空回りした歯車が動き出すかも…

「きっと無理」が「やってみる」に変化するきっかけになるんじゃないかな?って思うんですよ…。

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