つらい時にこそ感謝の気持ちをもつ

畑です。

日々過ごしているとつらいことが重なる時があります。
火に油が注ぐようなことが起きるような、水面の輪がどんどん連なって広がるような…。
何とかしようともがくほど、うまくいかない時。
(あ、これ、先日も書いたフレーズ…)

でも、つらいことの裏側にはチャンスが隠れています。
自分が変わるチャンス。
でも、どんな自分に変わりたいか、あまりにつらくてイメージできない時もありますよね…。

以前の私だったら速攻くじけていたのですが、コーチングを学んでからは見方がかわってきました。

つらい時にこそ感謝の気持ちをもつ、という見方。

つらいことの中から感謝をみつけるのではないです。
今の自分をとりまく全てから、自分自身の中から見つける。

「それって単なる逃げじゃないの?」という考えもあるかもしれません。
でも、本当に辛い時は自分の中のエネルギーがからっぽになってしまっている。
ゼロからは何も生まれない。

まずは自分でみつけた小さなタネに感謝をして、エネルギーを少しずつ戻して行く必要があると思うのです。
つらいことそのものは静かに見つめ、エネルギーが戻ってきたらもう一度向き合ってみる。

これって甘い考えなのかなぁ?
今の私には大切なことに思えるのです。

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