まさかの時の友こそ真の友…?

畑です。


先日オンライン英会話のクラスで扱ったトピック。
以下の表現について自分の意見を述べよ、と。

A friend that isn’t in need is a friend indeed.

これ、英語のことわざを少し変えた表現でして、
オリジナルは
 ↓
A friend  in need is a friend indeed.
意味:まさかの時(困ったときに助けてくれる)の友こそ真の友

なので最初の英文は
意味:まさかの時じゃない友(つまり困ってないときの友)こそ真の友

うーん…((゚m゚;)

最近『もうピンチで大変!どうやって乗り切ろうか!?』ということがちょこちょこ発生したのですが
ありがたいことに毎回いろいろな繋がりのお友達が助けてくれました(それも何人も!)

感謝の気持ちでいっぱいの畑です…(*^.^*)

でもね…。
この英文からちょっと気づいたのです。
「困った時はいつでも声かけてねー」と、いつもいつも繰り返して言ってる方とかって…
もしかしたら自分が困った時に声かけてほしいのかも…と( ̄□ ̄;)
たぶん言ってるご本人も気づいてないだろうけど…。

…ちょっと微妙な気持ち…。

幸いにも私の周囲にこのタイプの方はいないですが( ̄▽+ ̄*)
それでも私は自問自答します。
言葉で伝える前に、実際行動で動けているかを。
できてるか?私、と。

言葉と同じ行動ができる自分!
言葉がなくても行動ができる自分!
その瞬間に行動ができるように体も心もしっかりメンテナンス!
そしてさらなる自分磨き!

そう、あらためて気持ちを引き締めるきっかけになったオンライン英会話のクラスでした。

「コーチングに興味あれば、いつでも声かけて下さいねー」って言うのやめようかな(笑)

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