他者からの影響力

畑@「引きこもり2日目」です。

昨日、園児とかかりつけ医パート2を受診したら…園児の体調関連について、先生から苦言が。
「あなたの気持ちはわかるけど、でもね!…」
と、彼の診療方針について、いろいろご意見を頂く。

はい…そうですね、先生…はぁ(涙)

私は医師ではなく素人。
でも、子供の診療方針を最終決断するのも、素人の私。
どうすれば、彼が元気になるのか?
そのためには、何が必要なのか?
彼が体調を崩す度、母はいつも葛藤していますが、何か?

園児の病気は、私の大きな不安要素。
いじられ方次第で、心ポッキリ折れそうです。

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☆今日のコーチ視点で思うこと「他者からの影響力」

他者からの影響力は、自分軸がグラグラする分野ほど、ダイレクトに受けます。

それはリアルだけでなく、ネットやメディアなど、不特定多数への発信から受ける場合もあります。
便利なご時世、わからないことは、ネット検索すれば、情報を(正誤関わらず)いくらでも得ることができますから。
自分で調べて、自分がグラグラ(汗)
何のために検索してるんだか…。

他者からの影響力は、いつもネガティブに働くとは限りません。
自分へのポジティブな刺激として、働くことも多い。
じゃ、その違いは何??

自分軸が揺らぐ時。
不安、疑念、自信喪失、怒り、過剰な期待…背景はさまざま。
他者からの影響力がそこに触れると、自分軸がグラグラする。
弱い部分はいじらんで〜!って感じです…。

ポジティブな刺激は、ワクワクや楽しい、嬉しい、大好き(どっかの曲名?)に、触れている状態なんだろうな。

他者の影響力を受けない、強い自分を作る!
とかなんとか書籍で見かけますが、無理くり作っても、時期にポッキリ折れるだけ。

他者からの、特にネガティブな影響力に免疫つけるなら…自分の弱い部分を知ることが、初めの一歩だと思うのです。
知らないから、わけわからず一人でグラグラ。
知っていたら、優しく触れることだってできます。

いーやんか、弱い部分あっても。
それも自分。

自分の打たれ弱いところがわかると、自分はどうなりたいか?が見えやすくなります。
弱い自分と、なりたい自分に、格差があってもいいんです。
焦らずあわてず、少しずつ、その隙間を丁寧に埋めて行く作業が、なにより肝心なのです。

私も日々埋めてます^^

“他者からの影響力” への2件のフィードバック

  1. kumpe より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私はマイナスエネルギーの人と過ごすと、後でその人の問題を背負ってしまった気分になってしまいます。周りからは強そうな人だと思われているのですが、実は自分の精神状態を人に左右されるきらいがあって、人の大変な話を聞くと、自分も一緒になって悩んでしまったりして後で大変になってくることもあります。自分でもそれが嫌なのですが、自分軸をしっかり持たないといけない・・と常に思っています。でもやり方が全くわからず・・・。今日のブログはなにかヒントになりそうです。
    ありがとうございました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >kumpeさん
    背負ってしまうこと、私もあります。
    しんどいですよね(涙)
    きっと必要以上にエネルギーを消費してしまう…
    もしくは相手の方にエネルギーを食べられちゃってる…
    エネルギーの使い方も、自分で選ぶことができます。
    何を選ぶか、どんな時に消費しているか、kumpeさんがいい感じの時に、チェックできるとといいですね^^
    今回の記事がヒントになれば、本当にうれしいです!

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