失敗は「ダメ」なのか?

畑@「園児、今度は結膜炎…がっくし」です。

昨日の朝、園児の目が充血…眼科を受診したら結膜炎になっているそうです。
そして咳、鼻水、微熱…。
ん〜、体調管理、難しいっす!!

こんな時、私の脳内に「失敗」…そんなイメージがよぎります。
失敗ではなくて、流行りの想定外かもしれませんね…。

失敗しないように〜する、とかありますけど、そもそも失敗って何なんでしょう?
失敗したら、人生終わりのように嘆いたり…
失敗は許されない!と妙な気合いが入ってたり…

誰でも、全く失敗せずに、自分の欲しい結果を一発で出せたら…いいでしょうね。
でも、毎回必ずそうなるとは限らない。

私が思うに、失敗って行動のプロセスの一部。
タイムライン上に起こる「ある一つの出来事」だと思うのです。

ポイントは、自分が望むものとは「違う」状態、ということ。

「ダメ」とか「いい」とか、その状態を評価するのは、2次的なことです。
その出来事の事実は、かわりませんから。

失敗を「ダメ」にするかどうかも、自分次第。
「ダメ」でも「いい」でも、その経験から学ぶことは、いろいろあります。

失敗は「全否定」でも「ゼロ」でもないと思うのです。

“失敗は「ダメ」なのか?” への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    子どもの病気が続くと大変ですよね。
    今は子供にがっつり向き合いなさい、と言われてる気がして、私もしんどかったこともあります。
    早く治りますように。
    そして失敗は成功のもと!
    と私が言い続けてたら、ムスメたちも私が失敗したときにそう言ってくれるようになりました☆
    子どもから学ぶこと、たくさんありますね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >読者に伝わる!楽しい文章のコツをお届け☆上原千都世さん
    いつも暖かい言葉、ありがとうです^^
    子供の病気やケガ。
    なんだかんだで、実は1年以上こんな調子(汗)
    生きていること自体が感謝!
    学べることに感謝!
    元気のための免疫作りと思って、向き合ってまする〜。

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