毎日が卒業だったら…

畑です。
先日、園児さん(5歳男子)の幼稚園へ打ち合わせに行ってきました。
来春の卒園式後の謝恩会で司会をすることになっているのです。
あ、全部じゃないですよ、会の1部分だけ。
司会している間は、園児さん一人でテーブルに座る状態ですし。
委員の皆さんとお話しながら、もう卒園なんだな〜、としみじみ感じました(・ω・)b
園児さんにとっても、私にとっても、ひとつの節目ですね。
節目って、いろんな時に感じます。
卒業など一旦何かにその終わりを告げる時は特に。
小学校、中学校、高校…
結婚、離婚、出産、葬儀…
就職、退職、転職…
引っ越しもだ。
人生をあらわす節目は、自分だけでなく家族や影響力の高い人が迎える時にも同時に感じますね。
これだけじゃないですよね、自分だけが感じる節目もありますよね。
何か出来た時、あきらめた時…
何か得た時、失った時…
何かを始めた時、やめた時…
人との出会い、別れ…
自分の中だけにしまってある大切な節目。
時間でも節目はありますよね。
1年、3年、5年、10年、20年…
新年、春など季節も節目…
節目ってちょっと気持ちが引き締まってリセットしつつ
今までの振り返りと、これから先の出来事をイメージするきっかけになります。
節目の内容がはっきりしている程、引き締まり度は高い。
人生で一回きりの出来事とか。
じゃ、節目じゃない日はどうなんだろ??
なんとな〜く過ごすだけではもったいない気がします。
だって、節目は1日1日の毎日が積み重なったもの…。
節目じゃない日も人生で1度きり。
じゃ、毎日が節目だったら…
ちょっと気負いすぎてしんどい感もある?(笑)
でも、毎日が節目だったら、どんなに小さなことにも意味があって、充実感が感じられるかも…。
謝恩会の打ち合わせがきっかけで、そんなことを妄想していた畑です。

20111206

毎日を丁寧にしっかり卒業できたら
日々の自分の体験を未来でさらに活かせることができる

そんな妄想のまとめができあがりました(*゚ー゚)ゞ

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