お客様との『年齢』の差は埋めることができないのか?

はたくみです

よくこんなお声を耳にします。

|自分と同世代のお客様なら
|話題に困らず楽しく会話できるんですけど
|どうしても年上の方だと
|何話していいかわからなくて…

年齢。
確実に年にひとつ重ねる…年齢。
(最近は加齢に敏感なお年頃の私…ふふ。)

同世代ならよくわかるけど
他の世代はわからない…
これは、年齢を基準にして、あれこれ話題を探っているケース。

お客様の場合、どうしてもフリートークが必要な場面が出てきます。
お客様との『年齢』の差を埋めることができないのか?

老眼鏡
↑JINsPCの老眼鏡に年齢を感じる私。

そんなときに少しイメージしてみてほしいこと。それは…

・お客様との『共通』する部分はなんだろう?

年齢の差。
それは、自分とお客様との共通する部分ではないことです。
確かに世代が変わると、衣食住の生活習慣や教育など、多くの話題で異なる部分は増えます。

そんな中でも、共通することってないでしょうか?

実は吉本新喜劇が好きだったり(それは私)
実はポンテリング生が好きだったり(それは私)
実は住んでるところが近かったり(遠いかもしんないけど)
実は星座がいっしょとか(石井ゆかりさんは毎週チェック)
実は今日風邪気味とか(私は今日は元気だけど)

…カッコ内はいらん情報ですが…(笑)

少なくとも、お客様はあなたやあなたの職場を選んで来ていらしゃるのですから、その視点では、すでに共通はみつかってます^^

ホンの少しの会話の中に
外見やふとした仕草の中に
共通を見つける力をつけると
年齢の差は埋まると感じるのです。

「お客様との『年齢』の差は埋めることができないのか?」の視点

●お客様との『共通』する部分は何 ?
●お客様は私や職場を選んで来ていらしゃることは共通 
●共通を見つける力をつける

他者の「してほしいこと」と、自分の「やりたいこと」を混同しない
あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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