お客様の声なき声をキャッチする前に、自分をわかっている必要があるんだろうか?

はたくみです

|お客様の違和感を察知することは、大切です。
|表情や視線、動きや仕草からも
|違和感をキャッチすることができます
|お客様のリクエストを読む力。
|お客様と関わるお仕事の方は、ぜひ高めて頂きたい…

先日こんなことを書いた。
そしたら、こんな感想を頂いた。

|自分の声すら取りこぼしているのに
|お客様の声なき声をキャッチするのは難しい~!

で、思うのです。
お客様の声なき声をキャッチする前に
自分をわかっている必要があるんだろうか?

今の私には、YESでもありNOでもあると感じています。

まったり
↑ゆったり過ごしたいときは、声がけせず、そっとしてほしい。

自分のことをよく知っている方は
セルフコントロールも上手な方が多いです。
コントロールしながら、お客様の視点に立って、リクエストを読み取っています。

でも、自分のことを全く(0%)わからない方って、いないと思うのです。
誰しも自分の主観で自分を知っているから。

そう捉えるなら
今の自己理解の状態で、お客様のリクエストを読み取るしかないのです。

もちろん、これを知っておくと読みやすくなる、ということはあります。これ。

・自分の考え方のクセ

出来事は、誰もが自分の考えのフィルターでろ過してから、受けとめています。
自分がどんなフィルターでろ過しているのか?

ここを知っておくと、自分がよくはまる読み間違いのパターンに気づくことができます。
そして、読み間違えたら改善。

この繰り返しが、自分を知り、お客様を知るトレーニングのひとつだと考えているのです。

…たまには、まじめなネタもあります(笑)

「お客様の声なき声をキャッチする前に、自分をわかっている必要があるんだろうか?」の視点

●今の自己理解でお客様のリクエストを読み取る 
●自分の考え方のクセを知る 
●読み間違えたら改善

お客様が感じる違和感からわかるのはお客様の…ふふふ~♪
あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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