お客様は本当に神様なのか?

はたくみです

以前、新聞を読んでいたら、こんな見出しに気づいた私。

→ 「お客様は神様」で正しいか?選び選ばれる関係こそ
(日本経済新聞 2013/01/7 朝刊より)

お客様は神様。
ホテル時代に、よく耳にした言葉。

この記事には、大手企業がこの不況の中で、試行錯誤しながら回復を目指す事例が書かれていました。

お客様は神様の精神で、商品ラインナップの幅を広げて、価格を下げる。
その結果が大赤字。

|誰に何をどう売るか
|焦点を絞って事業構造を組みかえる必要がある。
|活力を取り戻すには
|賢い経営に変わるしかない。

|(日本経済新聞 2013/01/7 朝刊より)

新聞
↑新聞(紙)も読んでます。

この視点は大手だけの視点じゃないです。
個人事業で頑張る人も同じ。

もし、お客様とのコミュニケーションに課題があるなら

・目の前のお客様と、自分が読み取ったお客様像は一致しているか?
・一致していないなら、どの表現を変えると距離が近づくのか?
・今の関わり方は、お客様が喜ぶだろうか?

お客様視点での捉え方。
主観から客観へ。

お客様をしっかり捉えることができないかぎり、あなたの課題は解決しないことでしょう。
そういう意味では、製造とは違い、お客様との接客に関しては幅広いコミュニケーションのラインナップが必要です。

|パナソニックの津賀社長は
|「V字回復は目指さない。
|すぐ駄目になるからだ。
|私は根っこから変える」と宣言する。

|(日本経済新聞 2013/01/7 朝刊より)

コミュニケーションも同じ。
どんなけおだてても、ほめても
自分が肚から感じていなければ駄目になる。

変える根っこ。
それはお客様の根っこではなく、自分の根っこ。スタッフの根っこです。

個人でのお仕事ほど、選び選ばれる関係を築くことは大切。
だから…
できている、これでいいと思っていても
自分の根っこの確認が定期的に必要なのです。

してます?定期的な確認。(私はお手伝いできます、笑)

「お客様は本当に神様なのか?」の視点

● 今の関わり方は、お客様が喜ぶだろうか?
● 自分が肚から感じていなければ駄目
● 自分の根っこの確認が定期的に必要

全ては選択から

あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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