たとえお断りするしかなくても、お客様の話を聴いていますか?

はたくみです

日曜日。
法事が終わった後、アースデイのイベントに行きました。

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↑鯉のぼりも気持ちよく泳いでた

前日の雨のあがって快晴。
多くの方がやってきていましたよ~♪

思った以上に沢山のお店が出店していて驚きました。

散策していると、見覚えのある顔が…
あれっ、友人が出店してるではないですか!!
驚きと再会の嬉しさが倍増^^

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↑友人の作品に心奪われる♡

晴天と人出の盛り上がりを受け、購買意欲も高まる…(笑)

あ、これお願いしたい♪と思ったお店(対面実施系)で
『お願いできますか?』とたずねたら…

|あー!予約してる方ですか?予約。
|あっ、してないです?
|もうね~、いっぱいいっぱいなんですよね。
|そうね~、う~ん、ものすごく待って頂かないと無理かも。
|というか、もう最後まで無理かも。
|ごめんなさいね~。

と、丁寧に笑顔で応対して頂いた。

そっか。予約いっぱいで残念~!

と同時に…
笑顔で丁寧な応対だけど
私に一言も言わせない
話に『間(ま)』というゆとりのない断り方だったのが
さらに残念だった。

予約でいっぱいなので、
対応はお断りするしかないのだけれど
お断りという言葉のボールを
一方的に相手に投げていないだろうか?

お断りするからこそ
そんな状況だからこそ
お客様の話をことを聴くことは大切で
お客様との会話のキャッチボールを丁寧にする必要があると思うのです。

それがイベント出店だとしても
お店を持っていない素人さんだったとしても
人とのご縁を大切にしたい気持ちは
みんな同じだと思うから…

お断りしても、
そこで心地良いコミュニケーションができたら
お客様には好印象の記憶が残り
次のご縁につながっていくと感じています。

=====
あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

セッション、やってます
どうしても気になる人はこちらへどうぞ。

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