今何の話をしているのか?わかってます?

畑 久美子です

さて。
お客様や身近な方、お世話になっている方など、誰かとお話をしている時に、ふと感じること。

「今、何の話をしているのか?」が、自分でわかっているようで、わかってない、ということ。

例えば、ご近所の方や会社の上司に、朝の挨拶をして、天気の話をする。
こんな時は、自分で何の話をしているのか、よくわかる。

例えば、打ち合わせで、宴会で、会話が盛り上がった時、勢いにのって話をしているうちに、自分が何の話をしているのか、わからなくなる。

「わからないのです」どなたもどうぞ。
「わからないのです」どなたもどうぞ。 / yukop どなたでもいいの??

話がわかっていない時の弊害

何だかよくわからないけど、その場の勢いにのって話すことは、一見楽しかったり、テンションは上がります。

でも、その会話から得られるものは、実はうやむやになっていることが多い。
そしてこのうやむやが、誤解や勘違いのもとになりえるのです。

話に夢中な時ほど、何の話をしているのかを意識して

誤解や勘違いは、トラブルやクレームが発生する確率が高い。
話の主旨をとらえると、その確率は確実に減ります。

盛り上がった時、自分の気持ちやモチベーションは上がっています。
それが、上がりきってしまうと、暴走がはじまります。

暴走する前に、自分に問いかけてください。
私、今何の話してる?と。

それだけで、会話から得られるものが変わります。

「今何の話をしているのか?わかってます?」の苗

●何の話かわからない=うやむや状態が高確率 
●うやむや→誤解や勘違い→トラブルが発生率が高い 
●会話の暴走前に、話の主旨をとらえること

コーチングでよく感じる共通のキーワード

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
もちろん、私も何の話をしてるかわからなくなる時があります。
例えばって??
つっこんで、ボケて、つっこんで、ボケて、を繰り返してる時。
つまり、なかなか笑いとれない時ね。

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