体験を一方的に語られてもちょっと(笑)

畑 久美子です
今日も体験を語る系ネタを。
自分の体験を語るって、内容によっては…そう、肝心なこと程、とっても勇気がいりますね。
ドキドキです 私もそう感じるタイプの人…
体験を素直に語ることができるって、強みですよ
想いをすぐ言葉という形にできる
自由に話が広がっていく
形にして語った分だけ、自分の想いが伝わる
せっかくの強みを活かすために、ちょっとだけ気づいてほしいことが…

 体験を語る先には、受け手の準備ありき

体験を誰もいないところで語ってもねぇ… 伝えたい人がいるから、受け手がいて下さるから、語れるんですよね。ありがたや…。
じゃ、その伝えたい人は、聴く準備ができているのか?
体験を一方的に語られても、受け手の準備ができていないと、「あのちょっと…」ってなってしまう時も…
 どうやって伝えるかで受け手の反応は違う

自分の体験を語るとき、受け手の方は、美しい和音に耳を澄ますよう聴くこともあれば不協和音で頭がいたいことも
前回の記事で書いた、伝わる「事実」と「気持ち」と「考え」。
合わせ方で、分析のようになったり、共感を得たり、抽象度が上がったり…と同じ内容でも印象が変わる。
受け手の方は、どんな伝え方だとわかりやすいですか?
その人は、いつもどんな話し方をしていますか?
もし、その人が分析っぽい話が多ければ、それに近い感じで伝えると、なるほどとわかりやすくなります。
気持ちを伝えてくる方なら、同じように自分の気持ちを伝えると、さらに共感します。
相手が受け取りやすい表現を意識すると、自分の伝えたいことが、届きやすくなりますよ
「体験を一方的に語る前に」の苗

●体験を語る先には受け手の準備ありき
●伝え方で相手の反応は違う
● 受け取りやすい表現を意識すると伝えたい事が届きやすい

コーチングは心の筋トレ
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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