体験を語ると伝わるもの

畑 久美子です
前回は、私の体験を語ってしまいました。
皆さん、どう感じたんだろう…?
実は私、自分の体験を語るって、ちょっと苦手です。
私は、実際にあったことと、自分の気持ちや感じたことを、自然と分けて伝えるタイプ。
自分にとって意味ある大きな体験ほど、伝える時にその気持ちもよみがえるので、どう語ればいいのか???となります。
これもクセですね〜
 体験を語ることで伝わるもの
体験を語ると、何が伝わるんだろ…?ちょっと考えてみました。
 事実(実際にあった出来事)
 気持ち(自分が感じたこと、その時の感情)
 考え(体験を通じてわかったこと)
この3つが伝わること…。
 あわせ方で同じ内容でも印象が変わる
もしかして、この3つをどうあわせるかで、体験の印象って変わるのでは?
 ひとつずつだと、内容がわかりやすい。
 事実と考えをあわせたら、分析系に近い。 
 事実と気持ちをあわせたら、共感する人が多くなる…もしくは反感…
 気持ちと考えをあわせたら、具体的というより、抽象度が高くなるかも。
 事実→気持ち→考えで体験を語る

体験を語る時、表現のあわせ方で印象が変わるなぁ、と考えましたが…。
もしかしたら、多くの方が共感を感じる時って「事実→気持ち→考え」の順で、重なり調和している時なのでは?と。
実際に体験した出来事に
自分の感じた気持ちを重ね調和すると
体験を通して気づいた自分の考えを発信する際、さらなる力強さが産まれる。
私も多くの方に、自分の体験を「伝わるように」語りたいです。修行します(笑)
「体験を語ると伝わるもの」の苗

●「事実」「気持ち」「考え」
● あわせ方で同じ内容でも印象が変わる
● 「事実→気持ち→考え」の順での調和が共感を呼ぶ

自分の心地よいバランス、知ってる?
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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