完璧な「ちょうど良い関係性」など存在しないけれど。

畑 久美子です

8月も、気づけばもうすぐ終わり。
暑さはまだまだ続くから、あまり実感がわいてきませんが。

ベランダの朝顔。
お盆の頃には、咲き終わりなのかな?と思ってたのですが
ここ数日、第2次開花ピークが訪れています。


↑昨日は11の朝顔が咲きました。

どうして今年は沢山咲くんだろう?
いつもと違うことって何?

そんなことを、考えて気づいたことは…水やり。

いつもは朝に水やりしていたのですが、今年は朝と寝る前に、欠かさず水やりしてました。

あまりの暑さに回数を増やしたのがよかったみたいです。
もちろん、苗の質や日当りなども関係しますが。

これって、お客様や人との関係性に似ているな、と感じます。

 ちょうど良い関わり方をする

ちょうど良い水やりように、ちょうど良い関わり方をする。

声がけのタイミング、言葉選び、距離感、雰囲気…その他にも、アプローチできる要素はたくさんあります。

 やり過ぎると根腐れする

たくさん関わればいいってもんじゃない。
水をやり過ぎると根腐れするように、過剰な関わりが関係性を崩す原因にもなります。

 「ちょうど良い」ボーダーラインは、個別に変わる

苗でも個体差があるように、人の個性も十人十色。
ひとりひとり、ちょうど良いボーダーラインは変わります。
私のお腹いっぱいの感覚と、あなたのお腹いっぱいの感覚が違うように。

人との関わりの中で、完璧な「ちょうど良い関係性」などは存在しない。
人は常に変化しているから。
けれど、変化に合った「ちょうど良い」に近づく工夫は、存在すると思うのです。

自分の工夫を、言葉で形にして話す。
いつもとは違う方法を意識する。
ちょっとしたことが、工夫のヒントになるかもしれません。

「ちょうど良い関係性」の苗

●言葉選び、距離感、雰囲気…アプローチの要素はいろいろ 
●過剰な関わりが、関係性を崩す原因にもなり得る 
●ちょうど良いボーダーラインは個別に変わる


コーチングでよく感じる共通のキーワード

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
ちなみに、私のちょうど良いお腹いっぱいは「ちょっぽり」。
小食で、別腹もなしです。
スイーツは好きです。
(え?そんなことは誰も聞いてないって?)

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