曖昧な言葉が活きる2つの視点 その2

畑 久美子です

さて、前回は、曖昧な言葉が活きる2つの視点 の1つ目として「自分が築きたい関係性をイメージする」と書きました。
今回は2つ目の視点です。

 今の信頼関係にあった表現のバランスを考える

対話の相手と、これからどんな関係を築きたいかがイメージできたとして…実際のところ、今はどんな関係でしょうか?
こんなお付き合いしたい!と同時に、今はどんなお付き合いをしているのか? 例えば…
現在、相手とどんな信頼関係を築いているか? 
相手の受け取り準備はできているか?
自分はどのくらい気持ちを伝えたいのか?
自分が望む関係と、現状の関係は別物。
いくら自分が、こんな関係にしたい!と思っても、現状との差が大きければ、調整が必要です。
相手は、いきなり距離が近づいたり、また遠ざかったりしても、びっくりしますから。
今の信頼関係に合わせて、表現のバランスをとる。自分自身が、人との対話の中で、信頼や表現のバランスに意識を向ける。
誰と、どんな関係性を持つか? 
ゆったりと内省の時間を持つことは、コミュニケーション力を上げるのに、とっても有効ですヨン
「曖昧な言葉が活きる2つの視点 その2」の苗

●相手とは今はどんな関係か? 
●自分が望む関係と、現状の関係は別物
●今の信頼関係に合わせて表現のバランスをとる

ただのおしゃべりとは違います
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ