曖昧な言葉が活きる2つの視点 その1

畑 久美子です

「無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ」を書きながら、言葉って曖昧だといけないのか??という疑問もチラチラしていた私。

いいとか、いけないとか、決めているのは誰?→えぇ、私ですが、何か?  そこでもう一度、考えてみました。

曖昧な言葉が活きる時ってあるのかなぁ…??

 人との対話の中では、曖昧な言葉が活きることもある

言葉のクセとさよならのステップその1で、「周囲の指摘を受け取る」ことを書きました。

クセを指摘をもらった時、ありがたや〜!と喜んで受け取ることもあれば 自分のツボに直球があたり痛いこともある

相手の一言で、思わずムカッとするパターンとか、心当たりありませんか?

具体的に伝えると、内容がはっきりしますから、相手にわかりやすく伝えることが出来ます。

でも、はっきり伝えることが、相手との信頼関係に影響したり、炎上のモトになることもあります 

誰にでも、直球ストレート勝負をすればいいわけではない。状況によって、曖昧な言葉か活きてきます。

それでも、しっかり相手に伝えたい時もあるよ…どうしよう?

曖昧な言葉が活きる時、私は2つの視点を意識します。今日は一つ目。

 築きたい関係性を描く

対話の中で、あなたは相手と、これからどんな関係性を築きたいですか?

その人とどんなお付き合いをしたいですか? 例えば…

じっくり本音トークをしたいのか? 
仕事で、がっつり意見交換したいのか?
プライベートで、日常の楽しい話をしたいのか?
お天気の話とご挨拶で、コミュニケーションをとりたいのか?
できれば、トラブルのない必要最低限の話にしたいのか?

自分が築きたい関係を、はっきり描く。

そのイメージがはっきりしているほど、相手にどのくらい内容や気持ちを具体的に伝えるかが見えてきます。

すると、直球で痛いボールをなげることも、曖昧で届けたいことが伝わらないことも、なくなっていきます。

視点の二つ目は、次回に

「曖昧な言葉が活きる2つの視点 その1」の苗

●状況によって曖昧な言葉は活きる
●築きたい関係性を描く
● はっきり描くほど、どの程度具体的に伝えるか見えてくる

ただのおしゃべりとは違います
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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