無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ その1

畑 久美子です
前回の記事で「なんか〜」の言葉が伝えたいことを曖昧にしている、と書きました。
そこでのたとえに、「なんかスゴイ」を書いたのですが、よく考えたら「すごい」という言葉も曖昧度高いな、と。
すごい嬉しい、すごい楽しい、すごい悲しい、すごい悔しい…。
「とっても」の意味合いですが、すごいも「どうすごいのか?」を伝えたら、相手の理解度もますます上がるでしょうね。
無意識に使っている言葉のクセ。思った以上に影響力あります
じゃ、無意識な言葉のクセとさよならするには…?
3ステップに分けてみましたよ 今日はステップその1。
 1.まずクセに気づく

当たり前ですが、クセは自分で気づかない限りわかりません。無意識なことは、何より自分で気づくこと自体が大きな一歩 
でも、無意識を気づくのが、一番むずかしいです…
どんな方法がある?
私が言葉のクセに気づく時ってどんな時かな?と振り返ってみました。
 本を読んで、著者の考えから刺激を受けた時
 人との会話で、相手のクセが自分にもあるな、と感じた時
 何かに対して、もやもや違和感を感じた時
自分の中で、あれっ と気づいた時は、その後に振り返りの時間を作り、まとめたり見直したり。
まとめる方法は、ノートやPCで書き出したりすることもあれば、信頼できる方に話を聞いてもらったりもします。
そして、もうひとつ。
 周囲から指摘された時
信頼している方から指摘を受けると、なるほど〜 と実感!とってもありがたい存在です。
でも時には「なんでそんなこと言われなあかんのっ」と、むっとしてしまうことも… 
つい感情的にはなりますが、あとで振り返るとありがたーいことを伝えて下さっていることがほとんど。
ここを受け取れるか、受け取れないかで、クセに気づくチャンスが決まってくると言っても過言ではないです。
痛い指摘も、真摯に受けとめる心の筋トレも必要
やはり、クセに気づく機会は自分から作りたいですね。
気づかなかったことに気づいた時、あっって腑に落ちると、クセがとれるのも間近
私もパーソナルコーチングで、言葉のクセをお伝えすることも多いですヨン
「言葉のクセとさよならする3ステップ その1」の苗

●まずクセに気づく 
●自分を振り返る時間を持ちクセを見つける作業
● 周囲からの指摘も真摯に受けとめる

心のクセを見つける作業
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

“無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ その1” への1件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    「なんかすごい」よく使っています。
    どうすごいか伝える、ほんまですね〜。
    気をつけます。
    ありがとうございました(^−^)

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