自分を脇に置いて聴ける人が、意識するといいポイントは?

畑 久美子です

前回のネタのテーマは、自分を脇に置いて聴くについて。

「本来できている人ほど、自分を脇に置こうとする」

ちゃんと聴けてるかな…?
もっと自分のことは、脇に置けば良かった…

脇に置くことができる人ほど、気になったり、不安になったりすることが多いなぁ、と感じるのです。

そんな自分を脇に置いて聴ける人が、意識するといいポイントもあります。それは…

balance
balance / rosmary ヨガもバランスが大切

脇に置いて聴く」=「自分は話さない」ではない

聴くに徹するに意識が向いている時は、自分の感じたことを表現することを忘れがちになります。

また人によっては、「聴く」=「自分のことを話してはいけない」と無意識に思っている方もいます。

「聴く」と「伝える」のバランス

昨日も書きましたが、アイデアが湧いてどんどん話す人は、聴き手の反応が気になるもの。

話を聞いて、どう感じているのか?
何を思ったのか?気づいたのか?

聴くと同時に、自分の感じたことを伝える。
二つのバランスをとる。

コーチングでよく感じるキーワードのひとつの「バランス」
こんな場面でも意識していただきたいです。

 伝えるタイミングも意識して

伝えるにしても、話を割って伝えてしまうと、流れをさえぎることになります。
伝える際には、タイミングも意識して下さいね。

会話はキャッチボール。
キャッチしたら、投げ返す必要がありますよ

「自分を脇に置いて聴ける人が、意識するといいポイントは?」の苗

●脇に置いて聴く=自分は話さない、ではない
●「聴く」と「伝える」のバランスをとる 
●伝えるタイミングも意識して

コーチングでよく感じる共通のキーワード

仕事と生き方をつなぐコーチング!
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