「甘えちゃいけない」を考えるのに「甘える」を大辞林で調べてみた。

はたくみです

昨日は結局、ドラえもんの恵方巻きを食べたのですが、これが予想以上に美味しくて値段の価値はあるなぁと思った次第です。

で、今日の記事は表題通り。
私も含め「甘えちゃいけない」的発言を聞く(言う)ことが、ちょこちょこあるので、そもそも「甘える」ってどういうことやねん!と大辞林で調べてみました。

【甘える】(gooのデジタル大辞林より)

1 かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする。甘ったれる。

2 相手の好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがままに振る舞う。甘ったれる。

3 甘ったるい感じや香りがする。

4 恥ずかしがる。はにかむ。

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↑「あ~おんちかった♪』がわかるって、やはり関西ローカルで40代以上なのか?

「してもらおう」とか「ねだる」とか「わがままに振る舞う」の意味と、「相手の好意に遠慮なくよりかかる」の意味では、印象が違うなぁ、と。

よく自己啓発本に書いてある「甘えてもいい」などの話は、信頼している相手の好意に、遠慮なく(=信頼して)よりかかる(倒れ込むではなく、自立可能な状態で)という意味だと思うのです。

「甘えちゃいけない」は、依存(してもらう)やわがままの意味合いが強いから「しちゃいけない」に到達するのだと。

甘えたいと感じる時、その意味合いの由来を自覚できると、ちょうどよい感じで甘えることができる、と思うのであります。

今日も充実した1日を☆

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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