あきらめたくない時に知っておくこと

畑 久美子です

前回は「どーせ無理」と、あきらめる前に知っておいてほしいことを書きました。

今日はその反対バージョン。

どうしても、自分の熱い想いを伝えるために、「違う!こうだっ!」と、自分の意見を主張…

「絶対あきらめないんだっ!」って必死に頑張るけど、どうもうまくいかない…

自分の想いが強ければ強いほど、循環が悪くなる…。

なんで、こうなっちゃうんだろう…? 

 「絶対これだ!」が、他者コントロールしたい症候群かどうかを確認

「絶対こうなんだ!」の場合に気をつけたいのが、実は無意識に、他者をコントロールしたくて、熱心に動いている状態に陥っていないかどうか?です。

主張するご本人は、自分の価値観から純粋に「よかれ」と思って頑張ってる。

なので、なかなか気づくことができない… 

だからこそ、あれ?と感じたら、振り返ってほしいのです。

 他者と過去を変えることはできない

コーチングを学んでいると、よく出てくるフレーズのひとつがこれ。

他人と過去は変えられないけど
自分と未来は変えることができる

もし、他者に変わってほしいなら、まずは自分が変わって働きかける。

実はこの方が、最短最速で結果オーライになることが多いです。

あきらめない強さはとても大切。

でも、その強さが、自分の「本質」由来か「執着」由来かを見極めることも大切です。

「今の私のあきらめないは、本質?執着?どっち??」って自分に投げかけてるのです…。

「あきらめたくない時に知っておくこと」の苗

他者コントロールしたい症候群に陥ってない? 
● 他人と過去は変えられないけど、自分と未来か変えられる 
● あきらめないが、自分の本質由来か執着由来かを見極める


 
心のクセを見つける作業
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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