できない自分を自己開示したら、安心感が広がっていったのです。

はたくみです

|知らないことにオープンであるとは
|ある種の自己開示だと思う

そんな私的な視点も書いた昨日の記事。

以前の私は、全く自己開示をしない人でした。
こわかったんですね。
知らない自分、できない自分を、自らオープンにすることに…。

ある時、とても能力の高い方々が集うコミュニティーに参加したことがあります。

私は、どうにかしてついていこうと
自分の中のガラクタまで引っぱり出して
必死で食いついていました。

でもそれは『私は能力ありません』って、自ら白状している状態。
そして、そのことすら自分では気づいていない。
かなりおばかですね、私。

必死でもがきながら…
ある瞬間に…気づいたんです。

できない自分を自己開示すればいいんだ、と…。

大切にします!
↑私の人生ですから。

それは、とっても勇気が必要でした。
今まで隠し続けたものを、オープンにするのですから。

『私』はこんな人です、と。
こんなにできない人だけど、仲間になりたいんです!と…。
正直に伝えたくなったのです。

伝えたくなった、それは…
相手の方々は、きっと私を受け入れて下さると
信じることができたから。

で、できない私を自己開示したら、どうなったか?

・仲間として受け入れて下さった
・私の中に安心感が広がっていった
・気持ちがラクになった
・関係性が深まった

この体験で、自己開示の本当の意味を知った感じがしました。

『自分が信じること』
これが自己開示の全てなんだ。

メッキは必ずはがれるから…
手持ち分しか、自分のネタはないから…

自己開示。
知らないことにオープンであること。
本当に大切だと感じるのです。

=====
あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

セッション、やってます
どうしても気になる人はこちらへどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ