クセを意識するコツとは?@クセとさよなら3ステップ その2補足

畑 久美子です

連続投稿中の「無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ」として、 前回はステップ2「普段から言葉のクセを意識する」を書きました。

そうそう、補足でこれも書こう!と気づいたこと。

普段からクセを意識する時、何かコツってありますか?

 普段から自分がどんな使い方をしているか観察する

つい使ってしまう言葉のクセ。あなたはどんな使い方をしていますか?

例えば、「すごくいい!」とよく言っているとして…。 

内容に関わらず、いつも相手を過剰に賞賛してしまうクセがついてたりすると、気づけば、なんでも「すごくいい!」になっている…

続けていれば、どんどん自分の中の賞賛する感覚が、マヒしてしまいますよ

違う視点では、相手にどう思われるかが気になって、たっぷり賞賛せずにはられない。

自分の不安を解消するための「すごくいい!」のことも…。

 その言葉を使う目的は何か?

つい使ってしまう言葉のクセ。

どんな場面で使っているか?
どんな意味合いで使ってか?
使うことで、自分が得ていることは?

その言葉を使う目的は何かに気づくと、曖昧だった自分の感覚がよみがえってきます。

言葉のクセに、いいも悪いもありません。評価も、他の人との比較も不要。

不安になってもいいじゃない。不安も喜びも、自分の気持ちをただ素直に感じているだけ。不安は、自分に防御を知らせるサインなだけ。

自分の観察からわかること。わかったことを、これから活かすのです。

「言葉のクセを意識するのコツ」の苗

●どんな使い方をしているか観察する 
●その言葉を使う目的は何か? 
● 言葉のクセに評価や比較は不要

心のクセを見つける作業
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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